この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
投稿者の馬券成績と共に振り返る
〜2026年上半期JRA平地G1競走全レース回顧〜②

こちらをお送りさせて頂きます。
カマタマーレ讃岐に関する記事を多く発信している裏で
実は馬券歴もそれなりに長く
酸いも甘いも噛み分けてきました(笑)
サッカーの試合分析を繰り返している身である投稿者の感性は
ジャンル違いの競馬予想においても活かされるのか…
前回記事に続きレース結果と馬券成績を発表していきますので
よろしければ最後までお付き合いください^^
では参りましょう!!
【NHKマイルカップ】
1着・ロデオドライブ(4.6倍・1人気)2着・アスクイキゴミ(8.4倍・4人気)3着・アドマイヤクワッズ(9.7倍・6人気) |
3歳世代最強マイラー決定戦のNHKマイルは
上位6頭が1桁オッズになる混戦ムードのなか
後方から上がり最速の末脚を繰り出したロデオドライブが
他馬を一気に撫で切りタイトルを獲得。
各自それぞれに不安要素を抱える難解なメンバーでしたが
結果的には距離適性の高そうな素質馬が好走し
馬券を買う側の見る目が問われた一戦に思えました。
投稿者は1着馬をやや軽視していたものの
キャリア不足と乗り替わりを懸念されていたアスクイキゴミと
皐月賞大敗で戦績に傷が付いていたアドマイヤクワッズを評価し
ワイド全的中で自信を深めることができました^^
【NHKマイルカップ馬券成績】

的中率 |
80.0% |
回収率 |
139.6% |
収支(払戻-購入) |
+2060円(7260-5200) |
【ヴィクトリアマイル】
1着・エンブロイダリー(1.9倍・1人気)2着・カムニャック(5.3倍・2人気)3着・クイーンズウォーク(8.8倍・3人気) |
春の牝馬ナンバーワンを目指し集った
フルゲートによる頂上決戦は
昨年クラシック2冠馬のエンブロイダリーが
格の違いを見せつけ完勝。
2着にはオークスで土を付け3冠を阻止したカムニャックが入線し
3着は前年2着のクイーンズウォークが続く人気通りの決着で
例年荒れるG1と呼ばれるヴィクトリアマイルの通説を打ち破る
額面通りの実力で穴党を沈黙させました…。
投稿者は左回りでの実績をもとに人気薄から勝負し
見せ場なく無惨に散る結果になったのですが
逃げ想定のアイサンサンが出遅れてペースが落ち着いたのが大誤算…
まあこんな時もあるよと割り切れる敗戦ですかね^^;
【ヴィクトリアマイル馬券成績】

的中率 |
66.6% |
回収率 |
106.7% |
収支(払戻-購入) |
+460円(7260-6800) |
【オークス(優駿牝馬)】
1着・ジュウリョクピエロ(10.9倍・5人気)2着・ドリームコア(5.2倍・3人気)3着・ラフターラインズ(3.2倍・2人気) |
春の牝馬クラシック2冠目となるオークスは
桜花賞上位勢に距離不安が囁かれるなか
デビュー戦からダートを使われ裏街道を歩んできた
上がり馬のジュウリョクピエロが激走!
手綱を握った今村騎手はクラシック初騎乗で栄冠に輝き(※)
JRA所属の女性騎手初のG1タイトル獲得と合わせ
記録ずくめの勝利を掴み取りコアファンのみならず
世間をも沸かす競馬史に残る偉業をやってのけました!!
※クラシック初騎乗初勝利は熊沢重文騎手(1988年オークス・コスモドリーム)以来2例目。
投稿者は桜花賞で本命を打ったドリームコアを
コース替わりでの一変に期待し総合評価は一番手にしましたが
鞍上が経験不足ではあるものの実力は最上位と考えていた
ジュウリョクピエロの単勝を握りしめ偉業のおこぼれに預かった最高の結果でした^^
【オークス馬券成績】

的中率 |
71.4% |
回収率 |
208% |
収支(払戻-購入) |
+9510円(18310-8800) |
【日本ダービー(東京優駿)】
1着・ロブチェン(2.7倍・1人気)2着・パントルナイーフ(9.1倍・4人気)3着・バステール(34.0倍・11人気) |
全てのホースマンが託す夢を乗せて走る
競馬の祭典・日本ダービーは
8枠に入った皐月賞馬・ロブチェンが中団から運ぶ
脚質の自在性と総合力の高さで頂点に君臨。
2,3着には皐月賞で大敗を喫した2頭が巻き返し
前走とは異なる適性が求められたタフなレースを制し
世代のトップを強く印象付けました!
投稿者はロブチェンの地力を信じ本命印を打ちましたが
馬券妙味でポテンシャルの高さを信じたグリーンエナジーは
調整過程での発熱が影響を及ぼしたのか能力を発揮しきれず…
結果的には相手選びを間違えたということになりました^^;
【日本ダービー馬券成績】

的中率 |
75% |
回収率 |
181.2% |
収支(払戻-購入) |
+8450円(18850-10400) |
【安田記念】
1着・シックスペンス(21.6倍・8人気)2着・ワールズエンド(15.1倍・7人気)2着(※同着)・ガイアフォース(2.9倍・1人気) |
本命不在の混戦ムード漂う春のマイル王を争う安田記念は
元々の騎乗予定馬が回避し急遽依頼が舞い込んだ
シックスペンスを武豊騎手が熟練の手綱捌きで導き
低評価を覆して最年長G1勝利記録を樹立。
近走はダートレースを試したりと試行錯誤が続いていた陣営ですが
レジェンドとの化学反応によってここで復活となり
鞍上は父・キズナ、祖父・ディープインパクトの背中も知る生き字引として
親子3代のG1勝利に全て騎乗する快挙のおまけ付きでした^^;
※日本では河内洋騎手・ミルコデムーロ騎手に次ぐ3例目。
河内騎手/アグネスレディー(オークス)→アグネスフローラ(桜花賞)→アグネスフライト(日本ダービー)・アグネスタキオン(皐月賞)
デムーロ騎手/ネオユニヴァース(皐月賞・日本ダービー)→ヴィクトワールピサ(有馬記念・ドバイワールドカップ)→ジュエラー(桜花賞)
投稿者はここぞとばかりに人気薄を狙う方向性はよかったものの
本命を打ったドラゴンブーストは8着に終わり
次点評価で単勝を買った2頭が揃って2着に入るという
武豊騎手に泣かされる結果になり頭を抱えました…(笑)
【安田記念馬券成績】

的中率 |
77.7% |
回収率 |
162.2% |
収支(払戻-購入) |
+7660円(19960-12300) |
【宝塚記念】
1着・メイショウタバル(3.9倍・2人気)2着・クロワデュノール(2.5倍・1人気)3着・ダノンデサイル(7.0倍・3人気) |
G1馬5頭が名を連ねる豪華メンバーが揃った
春のグランプリ・宝塚記念は
出走直前から降り注いだ豪雨に背中を押され
マイペースでスイスイ番手を進んだメイショウタバルが連覇を達成。
春古馬三冠を狙ったクロワデュノールが2着に食い下がり
内枠を捌いて上がり最速の末脚で伸びてきたダノンデサイルが3着と
舞台適性と地力で抜けた存在であることを示し
武豊騎手は最年長G1勝利記録を翌週に早くも更新しました(笑)
投稿者も穴党の出番はなさそうな雰囲気を察知し
人気馬のなかで馬券妙味を計算して買い目を考えましたが
プラス域には僅かに届かずトリガミ…
予想精度には満足していますが勝つには難しいレースでした^^;
【宝塚記念馬券成績】

的中率 |
80% |
回収率 |
152.7% |
収支(払戻-購入) |
+7390円(21390-14000) |
さて今回は
投稿者の馬券成績と共に振り返る
〜2026年上半期JRA平地G1競走全レース回顧〜②
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
後半は劇的な決着も数多く
ギャンブル要素を抜きにしても
感情を昂らせてもらえた濃密な上半期シーズンでした!
個人的な馬券成績もトリガミを恐れず
傷口を広げないよう耐えながら
時々穴馬を仕留めて貯金を作れた
辛抱強い立ち回りが出来たように評価しています。
とはいえ的中8レース中5レースのマイナス着地はさすがに多いので
もう少し減らしていければなと思いました(笑)
このまま連敗に嵌まることなく
年間収支プラスでフィニッシュして
馬券的なストレスを貯めずに
下半期も競馬を楽しんでいきたいです^^
先日の熊本地震やプロ野球の薬物騒動など
胸を痛める事象も起こってしまう世の中ですが
それぞれが日々の生活を大事に過ごして
時には一緒に楽しみを共有できれば嬉しい限りです。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
また別の記事にてお会いしましょう。
⇩前回記事⇩
