この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
投稿者の馬券成績と共に振り返る
〜2026年上半期JRA平地G1競走全レース回顧〜①

こちらをお送りさせて頂きます。
日頃よりスポーツを愛する投稿者の私は
カマタマーレ讃岐の話題をブログで主軸に扱っていますが
それと同等にプロ野球や競馬に関しても興味を惹かれ
日々動向を追いかける生活を送っています(笑)
今回はその中から名勝負や偉業に沸いた競馬界の
上半期平地G1レースを投稿者の馬券成績を添えて
一つずつ振り返っていきます。
これまで試合回顧で積み上げてきた洞察力や直感は
馬券の予想でも役に立つものなのか
それとも無用の長物となってしまうのか…(笑)
カジュアルな雰囲気でお届けしていきますので
軽い気持ちでお付き合いください^^
では参りましょう!!
【フェブラリーステークス】
1着・コスタノヴァ(3.4倍・2人気)2着・ウィルソンテソーロ(5.4倍・3人気)3着・ダブルハートボンド(3.0倍・1人気) |
勝ったのは戦前まで7勝中6勝を東京ダートで挙げていた
圧倒的コース巧者のコスタノヴァ。
この勝利で東京ダート【7-1-0-0】・その他コース【1-1-1-4】と
成績の極端さに拍車をかけました。
2・3着も前年のチャンピオンズカップの1・2着が入線し
新世代の台頭が見られぬ順当な決着。
投稿者は馬券購入を見送りましたが
穴党に出番は無かったレースなので
結果論ですが良い判断でした(笑)
【高松宮記念】
1着・サトノレーヴ(3.5倍・1人気)2着・レッドモンレーヴ(67.0倍・15人気)3着・ウインカーネリアン(19.4倍・7人気) |
国内スプリント戦線最強格のサトノレーヴが
前年に引き続き連覇を達成しながらも
2着に人気薄のレッドモンレーヴが入線し
馬券的にも見どころがあったレース。
スプリント経験が1戦のみと未知数ながら
好走実績がほぼ左回りに集中しているサウスポーで
日本歴代最強スプリンター・ロードカナロア産駒という血統背景も
十分に後押しできる材料だったと後付けの理由は挙げられる伏兵でした!
3着には鞍上の三浦騎手を背に
前年のスプリンターズステークスで悲願を果たした
ウインカーネリアンが地力を見せましたが
3頭とも7歳以上の高齢馬かつ海外成績は微妙…。
スプリント界の層の薄さは
クラシック至上主義な馬産傾向の是非を考えさせられます。
ちなみに投稿者はここも馬券購入をスルーしております^^;
【大阪杯】
1着・クロワデュノール(2.5倍・1人気)2着・メイショウタバル(4.8倍・3人気)3着・ダノンデサイル(3.9倍・2人気) |
昨年のダービー馬・クロワデュノールが始動戦で
稀代の阪神内回り巧者・メイショウタバルを決勝線手前で交わし
貫禄を見せつける完勝劇で春古馬三冠初戦を快勝。
終わってみればG1タイトルを持つ三強決着で
格の違いを示した好勝負となりました!
実はダービーを勝利を期待して現地に乗り込み
応援馬券も買うほど
クロワデュノールに惚れ込んでいる投稿者(笑)
※この前日には栃木SC×讃岐の試合を現地観戦しました^^
【ダービーでのウイニングラン】

【購入した応援馬券】

もちろん大阪杯でも自信の本命指名で
相手も見逃さず的中となりましたが
収支はマイナスに終わり
高知GIKENスタジアムで人知れず苦笑い…^^;
⇓こちらの記事でもエピソードを語っております⇓
4着でクビ差まで迫った
13人気・タガノデュード(14番)も相手に入れていたので
そこが絡んでいれば…と今でも負け惜しみを漏らします(笑)
【大阪杯馬券成績】

的中率 |
100% |
回収率 |
96.6% |
収支(払戻-購入) |
-40円(1160-1200) |
【桜花賞】
1着・スターアニス(2.9倍・1人気)2着・ギャラボーグ(14.1倍・5人気)3着・ジッピーチューン(79.3倍・12人気) |
牝馬クラシック初戦は阪神ジュベナイルフィリーズを制し
世代のトップを走っていたスターアニスが戴冠。
2着も同レースで接戦を演じたギャラボーグが食い下がるも
その時より着差を広げた完勝で強さを誇示しました。
投稿者は阪神ジュベナイルフィリーズ好走組を軽視する
お粗末な予想を立てるも
重い印を打った人気薄のジッピーチューンが3着に飛び込み
結果オーライのプラス収支でした(笑)
【桜花賞馬券成績】

的中率 |
100% |
回収率 |
159.2% |
収支(払戻-購入) |
+1480円(3980-2500) |
【皐月賞】
1着・ロブチェン(4.0倍・1人気)2着・リアライズシリウス(6.2倍・4人気)3着・ライヒスアドラー(23.4倍・9人気) |
【最も速い馬が勝つ】の格言で語られる皐月賞は
春の中山開催最終週ながら良好な馬場に恵まれ
圧倒的なスピード能力を発揮したロブチェンが
逃げてレコードタイムを叩き出す驚愕の走りで戴冠。
2着に食らいついたリアライズシリウスとマッチレースを繰り広げ
後方に待機し末脚に懸けた操縦性に欠くタイプの出る幕はなく
極端な高速決着となりました。
投稿者はこの馬場状態を読みきれず
中山向きのタフなレースをこなせる瞬発力型に重い印を打ち
箸にも棒にもかからない大ハズレ…
『トラックバイアス』を見極める重要性を学びました。
【皐月賞馬券成績】

的中率 |
66.6% |
回収率 |
99.5% |
収支(払戻-購入) |
-20円(3980-4000) |
【天皇賞(春)】
1着・クロワデュノール(1.8倍・1人気)2着・ヴェルテンベルク(208.4倍・12人気)3着・ライヒスアドラー(3.0倍・2人気) |
国内最長距離G1の伝統レースである
春古馬三冠第2戦の天皇賞(春)は
突出した実力で不安視されたスタミナ面を補い
好位抜け出しの王道スタイルでクロワデュノールが辛勝。
2,3着にはここを目標に長距離の前哨戦を使った各馬が好走しており
大阪杯から1200mの距離延長(2000m→3200m)をクリアしての二冠達成は
勝ち馬のポテンシャルを強く印象付ける勝利となり
同馬を推す投稿者も感無量の結果でした!!
…と綺麗事を言いながら馬券には私情を挟まず
普通に適性の高そうな面々を本命視していた挙げ句
大穴を空けたヴェルテンベルクを拾えないという
穴党としては大失策のトリガミ^^;
プラス収支を目指すのは至難の業であると再認識しました…。
【天皇賞(春)馬券成績】

的中率 |
75% |
回収率 |
81.3% |
収支(払戻-購入) |
-1050円(4150-5100) |
さて今回は
投稿者の馬券成績と共に振り返る
〜2026年上半期JRA平地G1競走全レース回顧〜①
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
いずれのレースも1番人気に支持された本命馬が威信を示す一方で
軽視された人気薄の台頭も適度に見られ
穴党馬券師を自称する投稿者にはありがたいかぎりでしたが
まずまずの成績ではあるもののマイナス収支…。
ルメール騎手・北村友騎手・松山騎手が各2勝と
ここまではトップジョッキーの腕前が貫禄を示しますが
後半では女性騎手とレジェンドが巻き起こした
センセーショナルなドラマが待ち構えていました^^
そのとき投稿者は感動の恩恵を享受ことができたのか
もしくは予想を外し苦虫を噛み潰していたのか…(笑)
よろしければ次週もお付き合いください!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
また別の記事にてお会いしましょう。
⇩前回記事⇩
