この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
【韓流ブーム到来!? カマタマーレ讃岐26/27シーズンスカッドから着想】
投稿者が選ぶ
歴代韓国人Jリーガーベストイレブン

こちらをお送りさせて頂きます。
26/27シーズンに向けて陣容が固まり
始動したカマタマーレ讃岐ですが
目を引くポイントは韓国人ルーキーの多さでしょう。
半年早く加入しチーム内で存在感を示すイ・ギサン選手に続き
イ・ジンヨン、キム・ドフン、カン・ドンウォン、パク・テヤンの4選手が加わり
韓国国籍を持つ(※)禹相皓選手も含めると
6名の外国籍選手を抱える過去にないチームスカッドを組んでいます。
※外国籍であっても日本で生まれ、日本の学校(小・中・高・大のいずれか)を修了していれば
各チーム1名に限り『在日枠』として日本人選手扱いとして試合に登録できるルールですが
現在も適応なのか廃止されたのか…私の検索力では確定情報まで辿り着けませんでした^^;
新チームに韓流ブームの風が吹くなか
ふと思い立ったのが今回の話題。
Jリーグ元年から広く浅く見続けている
古参サポの雑談チックなテーマになりますが
よろしければ最後までお付き合いください^^
では参りましょう!!
ゴールキーパー
クォン・スンテ(權 純泰)
引用元:Jリーグオフィシャルサイト様
【Jリーグ所属歴】
鹿島アントラーズ(2017-2023)
まず韓国人Jリーガーを挙げるにあたり
最も激戦区と言えるポジションがゴールキーパーでしょう。
韓国代表でも定位置を掴んでいるキム・スンギュ選手や
セレッソ一筋で長年のキャリアを誇るキム・ジンヒョン選手、
川崎黄金期を最後尾で支えたチョン・ソンリョン選手など
名だたるプレーヤーが揃うなかでも決して劣らぬ実力者です。
研ぎ澄まされたシュートストップ能力や
強靭なメンタリティでチームに安心感を与え
常勝鹿島でもアジアタイトル獲得に貢献した
淡々と勝利に貢献する職人肌の守護神。
派手さはなくとも勝負強く頼りになる大きな存在を
個人的にはナンバーワンに推したいですね!
センターバック
ホン・ミョンボ(洪 明甫)

引用元:FOOTBALL ZONE様
【Jリーグ所属歴】
ベルマーレ平塚(1997-1998)
柏レイソル(1999-2001)
言わずと知れた韓国サッカー界のレジェンドプレーヤー。
選手としてワールドカップ4大会連続出場の実績を残し
監督としても2014・2026年大会に代表を率いて
長年に渡り同国を牽引する偉大な存在です。
Jリーグにもキャリアの全盛期とも呼べる26歳で来日し
持ち前のクレバーなプレーとキャプテンシーでチームを統率して
日本での韓国籍選手の価値を引き上げた功績は大きいでしょう。
カバーリング・フィード・持ち運びなど後方からのゲームメイク能力に長け
静かに闘争心を燃やすスマートで模範的なプレースタイルは
日本サッカー界にも影響をもたらしたプロフェッショナルでした。
キム・ミンテ(金 眠泰)
引用元:goal様
【Jリーグ所属歴】
ベガルタ仙台(2015-2016)
北海道コンサドーレ札幌(2017-2021)
名古屋グランパス(2021)
鹿島アントラーズ(2022-2023)
湘南ベルマーレ(2023-2025)
FC町田ゼルビア(2026-)
日本でプロキャリアをスタートさせ
現在まで絶えずJ1クラブを渡り歩く叩き上げのジャーニーマン。
前述の選手たちとは違い
代表での実績は積めていないながらも
それぞれのチームでポジションを任される実力は確かです。
大柄な体格を武器にフィジカルコンタクトやエアバトルに強く
闘志を前面に押し出すファイター気質の守備型センターバックは
苦しい時こそ頼りになる存在と言えるでしょう。
異国の地で奮闘を続ける強靭なメンタルと適応力で
日韓それぞれの特色を融合させたハイブリッドプレーヤーは
今後日本に挑戦する若手韓国人選手のお手本にもなり得ます。
サイドバック
ファン・ソッコ(黄 錫鎬)
引用元:goal様
【Jリーグ所属歴】
サンフレッチェ広島(2012-2014)
鹿島アントラーズ(2015-2016)
清水エスパルス(2018-2020)
サガン鳥栖(2021-2023)
大学時代の実績から将来を嘱望される大器で
母国の誘いを断り日本でプロキャリアをスタートさせ
最終ラインでマルチタスクをこなした仕事人。
森保一監督に率いられ連覇を経験した広島時代に
千葉和彦・水本裕貴・森脇良太・塩谷司ら各選手とポジションを争い
3バックの一角として実力を蓄え
鹿島移籍後はサイドバックでも併用されポジションの幅を広げました。
マンツーマンで強さを発揮する守備職人でありながら
高い身体能力でチャンスの場面でも意外性を発揮し
真面目で勤勉な姿勢も兼ね備えた
日本サッカーにマッチできるバイプレーヤーでした!
オ・ジェソク(呉 宰碩)
引用元:goal様
【Jリーグ所属歴】
ガンバ大阪(2013-2020)
FC東京(2019)
名古屋グランパス(2020)
若くして来日し苦労を重ねながらも台頭し
長谷川ガンバ三冠達成にも貢献した
左右両翼をソツなくこなすサイドのスペシャリスト。
当時日本代表にも招集されていた
藤春廣輝・米倉恒貴の両選手とポジションを争いながらも
出場時間を伸ばした確かな実力の持ち主で
攻守両面で存在感を発揮し価値を高めます。
豊富な運動量と対人強度を活かしたプレースタイルは
トランジションの切り替えの速さや球際での激しさを求める
長谷川監督のハイテンポなサッカーに適合し
Jリーグ屈指の名将に欠かせぬピースとなりました。
労を厭わずハードワークできる献身性も日本向きで
韓国人Jリーガー随一のサイドバックでしょう!
ディフェンシブハーフ
チョン・ウヨン(鄭 又榮)

引用元:ヴィッセル神戸オフィシャルサイト様
【Jリーグ所属歴】
京都サンガF.C.(2011-2013)
ジュビロ磐田(2013)
ヴィッセル神戸(2014-2015,2018)
カターレ富山(2026-)
この選手も大学卒業後に海を渡り
日本でキャリアをスタートさせ地力を付けていった
Jリーグに馴染みの深いプレーヤー。
若い頃はピッチを縦横無尽に駆け回る
ボックストゥボックス型のボランチとして台頭しましたが
経験を重ねるにつれて試合の流れを読む能力が開花し
ポジショニングやキック精度を兼ね備えた頭脳派にシフト。
中盤の底から試合を組み立てるバランサーとして
非常にクレバーなプレーでチームを支え
A代表でもキャップ数74を記録する主力へと成長しました。
アジア各国のトップリーグを渡り歩き
カターレ富山で日本復帰を果たした百年構想リーグでは
讃岐サポとして初めて未だ衰えぬ技術の高さを
間近で体感し感嘆したのは記憶に新しい出来事です^^
体力的にも強度を求められる現代サッカーを
引き出しの多彩さで巧みにコントロールする
老練な技は生きた教材としての価値も高く
まだまだ活躍を見せて欲しいですね!
さて今回は
【韓流ブーム到来!?】投稿者が選ぶ
歴代韓国人Jリーガーベストイレブン①
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
Jリーグの歴史を共に築いた韓国人選手たちのなかでも
個人的に欠かせない存在として名を轟かせたプレーヤーを
チョイスさせていただきましたが
守備的なポジションはこのようになりました。

代表クラスの実力を携えて助っ人として来るよりも
近年では日本で成長して成り上がっていったパターンが多く
Jリーグのトレンドが外国籍選手にも反映されてるなと感じました。
讃岐に入団した若い韓国人選手たちも先人たちに習い
大きく羽ばたいていく過程を進んでくれれば
サポーター冥利に尽きます^^
次週も残るポジションを埋める
日本を沸かせた韓国人プレーヤーをご紹介していきますので
引き続きお付き合いのほどよろしくお願い致します。
最後までご覧いただきありがとうございました!
また別の記事にてお会いしましょう。
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