【韓流ブーム到来!?】投稿者が選ぶ歴代韓国人Jリーガーベストイレブン②【1993-2026】

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この度はお越しいただきありがとうございます、

懲りないトモです!

 

今回お送りするテーマは…

 

【韓流ブーム到来!? カマタマーレ讃岐26/27シーズンスカッドから着想】

投稿者が選ぶ

歴代韓国人Jリーガーベストイレブン②

 

 

こちらをお送りさせて頂きます。

 

韓国人選手の大量獲得でチームに新風を吹き込む讃岐。

 

突如として発生した韓流路線は吉と出るか凶と出るか…

彼らに指針を示してきた過去にJリーグで活躍した同国のプレーヤーを

前回に引き続き個人的な視点でピックアップしていきますので

是非最後までお付き合いいただければと思います^^

 

では参りましょう!!

 

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サイドハーフ

ノ・ジュンユン(盧 廷潤)

引用元:Instagrammernews

 

【Jリーグ所属歴】
サンフレッチェ広島(1993-1997)
セレッソ大阪(1999-2001)
アビスパ福岡(2001-2002)

 

日韓サッカー界交流の扉を開いた先駆者。

 

アマチュア時代から韓国代表に名を連ねた逸材でしたが

Jリーグ初年度に日本でプロキャリアをスタートさせたことで

母国では非難を浴びる立場に。

 

ボールタッチとアジリティに優れたアタッカーとして

相手守備陣に風穴を開ける突破力が持ち味で

シーズン2桁ゴールも2度記録するポイントゲッターも兼務し

Jリーグ初期を彩った助っ人のひとり。

 

当時の日韓サッカー界はライバル意識が強く

日本でプレーする同氏はスパイ扱いを受けるなど

精神的に難しい環境のなかでしたが見事実力を示し

韓国人選手のブランドを上げた功績は数字以上に偉大でした。

 

ユ・サンチョル(柳 想鐵)

闘病中だったユ・サンチョル氏が死去 | Goal.com 日本

引用元:goal

 

【Jリーグ所属歴】
横浜F・マリノス(1999-2000,2003-2004)
柏レイソル(2001-2002)

 

どのポジションを任せても役割を全うできる

異次元のポリバレントプレーヤー。

 

184cmの恵まれた体格による強いフィジカルと

攻守にハードワークできるスタミナに加え

どこでもプレーできるユーティリティ性を併せ持つ

万能型選手の代表格。

 

本職はボランチでありながら

持ち前の守備力を活かしセンターバックもこなし

攻撃センスも発揮することでサイドバック・サイドハーフ

果てはセンターフォワードまでも務めチームを助け続けました。

 

献身的な姿勢と戦術理解度の高さは

チームに欠かせぬピースであると共に

サポーターからも信頼を厚く寄せられ

病気による早逝が惜しまれる希少な存在でした。

 

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オフェンシブハーフ

パク・チソン(朴 智星)

引用元:exciteニュース

 

【Jリーグ所属歴】
京都パープルサンガ(2000-2002)

 

Jリーグをステップに世界へ羽ばたいた至宝。

 

アマチュア時代に豊富な運動量と将来性を買われ

日本でプロキャリアをスタートさせると

その才能を着実に開花させ

松井大輔選手らと共に天皇杯優勝に貢献。

 

2026年現在までに京都が獲得した唯一の国内主要タイトルを置き土産に

韓国代表で指導を受けたヒディンク監督に誘われ欧州挑戦を果たし

最盛期にはマンチェスター・ユナイテッドで主力を務めるまでに成長しました。

 

攻撃的なポジションを務めるだけのセンスに加え

プレスやマンマークといった守備的なタスクもこなしながら

代名詞のスタミナを武器に90分を走り続けるワールドクラスのダイナモ。

 

労を厭わぬ献身性に動き出しや予測力でも相手を脅かし

オフ・ザ・ボールを極めたポジショナルプレーで

組織の規律を守りながら個のポテンシャルも発揮した

韓国人Jリーガーの出世頭と呼べる存在でした!

 

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センターフォワード

チェ・ヨンス(崔 龍洙)

引用元:Qoly

 

【Jリーグ所属歴】
ジェフユナイテッド市原(2001-2004)
京都パープルサンガ(2004)
ジュビロ磐田(2005)

 

韓国人選手ではJリーグ歴代最多得点を誇るゴールゲッター。

 

守備を助ける献身性や周囲を活かすゲームメイク能力といった

万能さを求められる現代のフォワード像にはマッチしない

得点に関わるプレーに特化したボックスストライカーで

リーグ戦(J1・J2)・カップ戦合わせて5シーズンで84ゴールを量産しました。

 

相手のマークを外し空中戦・地上戦問わず

ワンタッチでゴールを奪う嗅覚は出色モノで

当時中位から下位を行き来していたジェフを上位に押し上げる原動力として

王様タイプの点取り屋は存在感抜群でした。

 

考えて走るサッカーを標榜するイビチャ・オシム氏が監督に就いて以降は

巻誠一郎選手ら若手の台頭とともに出番が減少していき

キャリアも失速していった印象ですが

歴代屈指の決定力は間違いない実力の証明でした。

 

アン・ジョンファン(安 貞桓)

引用元:FOOTBALL ZONE

 

【Jリーグ所属歴】
清水エスパルス(2002-2003)
横浜F・マリノス(2004-2005)

 

観衆を魅了した華麗なるストライカー。

 

韓国がベスト4に躍進した日韓ワールドカップで名声を得て

紆余曲折の末に鳴り物入りでJリーグにやってきたが

その評判に違わぬ活躍でエスパルス・マリノスの両クラブで

エース級の働きを見せました。

 

前述のチェ・ヨンス選手と異なり周囲と連動したプレーも得意で

ファーストトップ・セカンドトップ問わず幅広い役割をこなす天才肌で

整った容姿も併せ持つ華のあるプレーヤー。

 

その後の欧州挑戦は不調に終わりましたが

アジアでは国際大会でもトップクラスの実力で輝きを見せた

記憶の中で今もなお色褪せない貴公子です。

 

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さて今回は

 

【韓流ブーム到来!?】投稿者が選ぶ

歴代韓国人Jリーガーベストイレブン②

 

をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?

 

全てのポジションを埋めた

私が選ぶラインナップはこのようになりました。

 

 

ここから全体的な韓国人選手の傾向を導き出すと

 

・最後まで手を抜かない献身性
・労を厭わず走り役割を遂行するタフな精神力
・競り合いに物怖じしない闘争心

 

辺りの素養がどの選手からも感じられ

兵役義務を課される政治的な背景も反映された

軍人気質が根付いたタイプが育つ土壌に思えます。

 

讃岐が大嶽監督体制で築こうとしているスタイルにもフィットしそうなので

韓国人選手を増やす方針は理にかなった立ち回りかもしれませんね^^

 

このメンバーに割って入るような逸材が

Jリーグから、願わくば讃岐から輩出されることを

いちサッカーファンとして希望しながら

本稿は締め括らせていただきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

また別の記事にてお会いしましょう。

 

⇩前回記事⇩

 

 

 

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