【Jリーグ】運営者目線で格付け! サッカースタジアムガイド①【岩手・山形・福島・いわき・水戸】

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この度はお越しいただきありがとうございます、

懲りないトモです!

 

今回お送りするテーマは…

 

 

運営者目線で格付け!

日本サッカースタジアムガイド

 

 

こちらをお送りさせていただきます。

 

日頃からカマタマーレ讃岐を応援している私ですが

これまでアウェイ遠征も数々経験してきて

それなりの猛者になっているような気がしています(笑)

 

せっかくなので広げた知見を活かして全国各地に存在する

Jリーグのスタジアムが持つ個性を

エピソードを交えつつ発信してみようと思います!

 

贔屓チームがJ2・J3の経験しかないので

J1常連クラブのスタジアムに関しては

私にとって未開の地である…というのが欠点ではありますが

それでも良いよという心優しいお方は是非お付き合いください^^

 

それでは参りましょう!

 

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【岩手県】いわぎんスタジアム

いわぎんスタジアム

引用元:さかとり

アクセス 設備・環境 思い出 総評
B D C C

 

いわてグルージャ盛岡がメインスタジアムとして利用。

 

ターミナル駅のJR盛岡駅から

電車+徒歩30分ほどで到着できるアクセスはまずまず良好。

 

 

しかしスタジアム規模が小ぶりで

これはこれで味はあるもののプロの規格とはお世辞にも言えず…^^;

 

私の訪問実績は19.20.23年の3度で

うち2回は12月の最終戦ということで

息を吸うと肺が凍るような感覚の寒さを体験させられました(笑)

 

試合はルーキーシーズンでプチブレイクしていた

中村亮選手の土壇場ゴールで引き分けた2019年と

金井貢史選手ラストマッチと松原快晟選手Jデビューが重なった

2023年が印象深い思い出ですね。

 

【2019・J3第34節 岩手×讃岐】

【2023・J3第38節 岩手×讃岐】

 

あとは偶然にもチームと同じホテルに宿泊した貴重な経験をしたことと

何かとお騒がせなイメージが板に付いてしまっている秋田豊氏(※当時GM)

屋台で豚汁を売っていたシーンも記憶に刻まれています(笑)

 

 

 

【山形県】NDソフトスタジアム山形

NDソフトスタジアム山形

引用元:さかとり

アクセス 設備・環境 思い出 総評
B C C C

 

モンテディオ山形がメインスタジアムとして利用。

 

山形駅・天童駅の新幹線停車駅から

電車+徒歩で20-40分とまずまずの立地。

 

 

20000人オーバーの収容人数を誇る

大型の陸上競技場で規模感は申し分ないものの

屋根のカバー率は低く年期を感じさせる造り。

 

名物スタグル・炎のカリーパンは

ここでは外せない一品として知られており

このような対戦相手限定メニューも!

 

 

私の訪問実績は15.16.17.18年の4度で

J3降格以降は疎遠になっているのが

讃岐サポとしての悲しみ…。

 

ここでは勝ち試合を見ていないのであまり良い印象がなく

思い出されるのは2015年の天皇杯は先制して『これは勝てるか?』と思ったのも束の間

下動画の超絶ゴラッソで追い付かれ川西翔太選手のゴールに打ち砕かれたゲームですね^^;

 

【2015・天皇杯2回戦 23分・アルセウ】

 

 

ただ試合後に挨拶へ向かった清水健太選手と

永田亮太選手がサポーターに胴上げされるシーンは

対面のゴール裏から見ても感動の光景として

今でも心に残っています。

 

 

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【福島県】とうほう・みんなのスタジアム

とうほう・みんなのスタジアム

引用元:さかとり

アクセス 設備・環境 思い出 総評
D C D D

 

福島ユナイテッドFCがメインスタジアムとして利用。

 

福島駅から路線バス+徒歩で向かうのですが

便数も少なく試合開催日でもシャトルバスが出ていなかった記憶で

非常に来場ハードルが高いスタジアムという印象…。

 

 

収容人数20000人オーバーと規格は大きいものの

ゴール裏とバックスタンドは芝生席になるため

観戦環境が快適とは言えない造りですが

公共施設にそこまで求めるのは過剰でしょう。

 

クラブから完全木造建設による新スタジアム構想が発表されており

これが完成すれば体験的価値は跳ね上がるはずなので

昨今話題の税リーグ問題とは無縁のプロジェクトとして

順調に進行してくれればと願います^^;

 

 

私の訪問実績は19.20年の2度で

どちらもが敗戦と良い思い出はなく

コロナによる入場制限が敷かれていた2020年は閑散としたスタンドから

イスマイラ選手のハットトリックを虚無顔で見つめていました…。

 

 

【2020・J3第9節 福島×讃岐】

 

サッカー観戦者にとっては厳しい評価が並びましたが

福島駅は三名湯と呼ばれる【飯坂・土湯・高湯】の各温泉地に

1時間ほどでアクセスできるため

温泉好きにとってはAランクに化けるポテンシャルを秘めています(笑)

 

 

【福島県】Jヴィレッジスタジアム

Jヴィレッジスタジアム

引用元:さかとり

アクセス 設備・環境 思い出 総評
D A C C

 

いわきFCが2020-2023年に旧メインスタジアムとして利用し

福島ユナイテッドFCもスポットで使用実績がある

サッカーナショナルトレーニングセンター。

 

最寄りのJヴィレッジ駅からは徒歩圏内ですが

電車の本数が絞られているため到達難易度が高く

アクセス容易な広野駅からは徒歩45分程を要するため

現地観戦するにはなかなかのハードルがあります^^;

※いわき主催の時はシャトルバスがありましたが福島主催では無かった記憶…。

 

 

収容人数は5000人規模ですが

サッカー専用スタジアムということで

観客席からの見通しは抜群で臨場感は高く

周辺の静けさもあって試合に集中できる環境です^^

 

メンバー表は看板表記でローカル感は否めませんでしたが

スコアボードは一部電光掲示になっていて

視覚的な情報も困ることはないレベル。

 

 

 

試合は福島戦が引き分け、いわき戦が大敗でしたが

2022年のストレート昇格を決めたいわきと

戦術面が貧弱な西村体制の讃岐とでは実力に差がありすぎたので

逆に気持ちの良い負けっぷりでした^^;

 

【2022・J3第27節 いわき×讃岐】

 

あと22年・スプリンターズステークスが日程被りだったので

ジャンダルムのビリーヴに続く親子制覇という偉業も連想されます(笑)

※思い出の馬なので早逝してしまったことは悔やまれますね…。

 

【2022・スプリンターズステークス】

 

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【茨城県】ケーズデンキスタジアム水戸

引用元:さかとり

アクセス 設備・環境 思い出 総評
D C C C

 

水戸ホーリーホックがメインスタジアムとして利用。

 

電車で最寄りとなる水戸駅から

バスで30分とお世辞にも立地が良いとは言えず

遠征民の来場ハードルはかなり高いスタジアム^^;

 

私の訪問実績は14.16.17.18年と4度ありますが

薄れつつある記憶のなかでも

バスに揺られる時間の長さと

車窓から映る田んぼとパチンコ屋の多さが浮かびます(笑)

※パチンコ業界は業績不振なので今は結構閉店してそう…。

 

 

収容人数12000人規模の陸上競技場で

ゴール裏は狭めの芝生席という造りから

ホームのコアサポエリアはバックスタンドに設定されていました。

 

私はアウェイゴール裏で観戦しましたが

傾斜もそれほどなく試合を見るに適していなかったので

応援目的以外の方はメインスタンドを選ぶのが良さそうです。

 

あと水戸といえば【ガールズ&パンツァー】とのコラボが有名で

私が行ったシーズンでは応援バナーが掲出されていたので

これも毎年の楽しみとなっていました^^

 

 

試合の思い出はここでも一度も勝ちを見ていない上に

時間も経過して希薄になった感は否めませんが

一部界隈で【爆速プレッシング老け顔アンパンマン(略称:BPFA)】と呼ばれ

人気を得ている前田大然選手の強烈なスプリントに驚愕した記憶は残っています。

 

【2017・J2第20節 水戸×讃岐】

 

あと2014年・菊花賞と日程被りだったので

この年にレコードタイムで制覇したトーホウジャッカルの走りも

ケーズスタでの記憶とリンクして呼び起こされますね^^

※綺麗な尾花栗毛の見栄えする馬ですし酒井学騎手のお手馬というのも渋い魅力です!

スペシャルウィークの後継種牡馬として成功して欲しかったのですが…。

 

【2014・菊花賞】

 

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さて今回は

 

運営者目線で格付け!

日本サッカースタジアムガイド①

 

 

をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?

 

今もなおしのぎを削る同カテゴリーのスタジアムから

しばらく疎遠となっている懐かしのスタジアムまで

振り返ってみると結構な試合を観に行ってるんだと

改めて実感しました(笑)

 

アウェイ遠征に行く場合はだいたいサッカーだけに限らず

温泉・アニメ・野球・競馬など他趣味も絡めて

各地を楽しんでいるので独自のスパイスとして

そういった方面の魅力も併せて伝わればと思います^^

 

最後まで書き切るにはまだまだ先は長く

不定期的に取り上げていくテーマになると思いますが

とりあえず次週はこの続きを予定していますので

またお越しいただけると幸いです!

 

これからもサッカーを通し素晴らしい思い出の増やせる

最高の週末が私や皆さんの元に訪れることを願って

本稿を締めくくらせていただきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

ではまた別の記事にてお会いしましょう。

 

⇩前回記事⇩

 

 

 

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