この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
カマタマーレ讃岐サポーターの投稿者が見た
J2・J3百年構想リーグWEST-A全クラブ戦力分析

こちらをお送りさせていただきます。
シーズン開催時期の移行に伴い実施される
百年構想リーグという特別な大会の開幕が
早いものでもうすぐそこまで迫ってきました!
特殊なレギュレーションで行われるだけに
目先の勝利を追い栄誉を求めるも
先々を見据え勝敗度外視で戦力強化を図るも
各クラブの思惑がそれぞれ分かれてきそうな面白さがあります^^
私が応援するカマタマーレ讃岐が属する
WEST-Aに参戦するクラブはどのような陣容で
この特別シーズンに挑むのか…。
私見を交えてご紹介していきますので
是非最後までお楽しみください^^
それでは参りましょう!!
アルビレックス新潟

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J1・20位/4勝12分22敗(-31) | 【新】船越 優蔵 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| DF・加藤 徹也(FC今治) | GK・藤田 和輝→アビスパ福岡 |
| DF・藤原 優大(浦和レッズ) | DF・堀米 悠斗→北海道コンサドーレ札幌 |
| MF・古長谷 千博(ロアッソ熊本) | DF・橋本 健人→FC東京 |
| MF・大西 悠介(いわきFC) | MF・長谷川 元希→V・ファーレン長崎 |
| MF・シマブク カズヨシ(藤枝MYFC) | MF・小原基樹→サンフレッチェ広島 |
評価【B】
昨季は開幕から8戦連続未勝利スタートと出遅れ
監督交代で反攻を期すシーズン後半も未勝利と失速し
泥沼から抜け出せずJ2降格の憂き目に遭った新潟。
オフの戦力流出も懸念される状況であったものの
チームのエースを担った長谷川選手ら数名は失ったが
草刈り場になるような事態は回避できている印象。
修行に出ていたレンタル選手を戻し
J2の主力級を獲得することに成功しているので
特別シーズンにおける地力は上位の存在と言えるでしょう。
指揮官にはアンダー世代の日本代表を率いた実績を持つ
クラブOBの船越優蔵氏を迎え現場の体制強化を図り
長いスパンで地盤を固めて再起をかけます。

カターレ富山

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J2・17位/9勝10分19敗(-15) | 安達 亮 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| GK・原田 岳(V・ファーレン長崎) | GK・田川 知樹→北海道コンサドーレ札幌 |
| DF・安光 将作(RB大宮アルディージャ) | DF・濱 託巳→高知ユナイテッドSC |
| DF・岡本 將成(アルビレックス新潟) | DF・神山 恭右→サガン鳥栖 |
| MF・谷本 駿介(愛媛FC) | MF・河井 陽介→引退 |
| MF・布施谷 翔(FC町田ゼルビア) | FW・武 颯→テゲバジャーロ宮崎 |
評価【C】
昨季は2014年シーズン以来となるJ2参戦を果たし
土壇場までは降格圏に沈む苦難が続きましたが
最終節に劇的展開で逆転残留を決めた富山。
3バックシステムに変更後は9戦4勝、
特に最終盤は3連勝と怒涛の大まくりを見せた自信を胸に
一先ずは路線継続がベターな判断になりそうです。
苦しんだ得点力不足を解消する補強は見られず
現有戦力の底上げが必要な陣容に映るので
未来を見据えた育成に比重を置きそうですが
そういった中でも勝ってJ2クラブとしての格を示したいところ。
経験豊富なベテランが与える影響力と
若手・中堅の伸び盛りな素材が噛み合えば
新シーズンへ向けて実り多い時間になるはずです。

ツエーゲン金沢

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J3・6位/18勝5分15敗(+8) | 辻田 真輝 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| DF・寺阪 尚悟(ヴィッセル神戸) | DF・平 智広→未定 |
| MF・土佐 陸翼(栃木シティ) | MF・西谷 和希→栃木シティ |
| FW・白輪地 敬太(いわきFC) | MF・熊谷アンドリュー→未定 |
| FW・大澤 朋也(RB大宮アルディージャ) | MF・塚元 大→未定 |
| FW・ブワニカ 啓太(いわきFC) | FW・土信田 悠生→テゲバジャーロ宮崎 |
評価【C】
昨季はJ3降格2年目で伊藤監督の戦術が熟すシーズンかに思われましたが
今ひとつ振るわない成績が続き監督交代に舵を切ると
そこからプレーオフまでは進出するも昇格を逃した金沢。
攻守に難易度の高いタスクが課されていたチームに
シンプルなやり方を落とし込んだことで
立て直しを実現した辻田監督の続投は妥当な判断ですが
開幕から預かるのはまた勝手が異なるので今はまだ半信半疑か。
オフの動向としては全体では出入りが少ないながら
リーグベストイレブンの西谷和選手と
チームトップスコアラーの土信田選手を引き抜かれた
スケールダウンを若手の成長で埋められるかが鍵。
昇降格のない特別シーズンで土台をしっかり築いて
後に続く戦いへと繋げていきたいはずです。

FC大阪

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J3・3位/21勝8分9敗(+22) | 藪田 光教 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| DF・坂本 翔(ギラヴァンツ北九州) | GK・山本 透衣→FC今治 |
| MF・野瀬 龍世(水戸ホーリーホック) | DF・橋本 陸→ラインメール青森 |
| MF・吉田 源太郎(ジェフユナイテッド千葉) | MF・武井 成豪→ヴァンフォーレ甲府 |
| MF・福井 和樹(SC相模原) | FW・澤崎 凌大→松本山雅FC |
| FW・東家 聡樹(高知ユナイテッドSC) | FW・西村 真祈→ブラウブリッツ秋田 |
評価【C】
昨季もプレー強度とセットプレーを武器とした
カウンターサッカーで躍進すると
途中で下した監督交代という冷徹な判断も功を奏し
昇格まであと一歩というところまで登ったF大阪。
不安視された守護神の穴を埋めて余りある活躍を見せた
山本透衣選手ら若手の台頭が勢いをもたらしましたが
今オフに流出が相次ぎチーム再編を迫られることに。
レンタルバックや買い取りを含め20名の新戦力を集め
未知数な部分が多いチーム編成になりましたが
近年は選手育成で成果を出しているだけに
ノウハウを活かし強化していきたいところ。
積み上げてきた堅守速攻の哲学を貫き
格上が混在する特別シーズンでも力を示せるでしょうか。

奈良クラブ

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J3・9位/15勝11分12敗(+4) | 【新】大黒 将志 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| GK・マルク ヴィト(京都サンガF.C.) | DF・澤田 雄大→ヴァンラーレ八戸 |
| DF・吉田 新(湘南ベルマーレ) | MF・堀内 颯人→FC琉球 |
| MF・後藤 卓磨(FCティアモ枚方) | MF・神垣 陸→ザスパ群馬 |
| MF・佐藤 諒(FC大阪) | MF・中島 賢星→レノファ山口FC |
| FW・富樫 佑太(ガイナーレ鳥取) | MF・岡田 優希→福島ユナイテッドFC |
評価【C】
昨季は指揮を執っていた中田一三監督を
シーズン途中で契約解除する騒動がありながら
後任の小田切監督のもと立て直し
プレーオフ進出目前まで迫った奈良。
ただチームを導いていた小田切監督をはじめ
屋台骨を支えてきた主力選手が軒並み退団する
マイナス面が目立つオフになってしまった感があり
手腕が未知数な大黒新監督と共に再建を目指す過程を歩みそうです。
逆に手の内が一番読めないが故に
台風の目となる可能性も秘めているとも言え
堅実な経営感覚を持つ濵田社長の描く未来図は
中長期的なスパンでの強化を考えていることでしょう。
昇降格のない特別シーズンのレギュレーションだからこそ許される
奈良らしいチャレンジングな姿勢が感じられますし
どういった成績を残すのか個人的には興味深い存在です。

さて今回は
カマタマーレ讃岐サポーターの投稿者が見た
J2・J3百年構想リーグWEST-A全クラブ戦力分析①
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
J2・J3が混在する構成上実力に格差があるかと思いきや
今回見てきた中では意外にも突出した存在は居ないと感じ
実力伯仲な印象を受けました。
とはいえ讃岐の立場が実績的に下位であることは変わらないので
【敵を知り己を知れば百戦危うからず】の精神で
しっかりと事前知識を入れてシーズンに臨みたいですし
この記事が少しでも皆さんの役に立てていれば光栄です(笑)
残すクラブに関しては次週に投稿する予定ですので
よろしければ引き続きお楽しみください!
本稿も最後までご覧いただきありがとうございました!
また別の記事にてお会いしましょう。
⇩前回記事⇩
