この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
カマタマーレ讃岐サポの運営者が選ぶ
2025シーズン・J3リーグベストイレブン

こちらをお送りさせていただきます。
気づけばもう2026年がすぐそこまでやってきている今日このごろ、
リーグからの表彰者も発表され
各賞にはそれぞれ今季躍動した面々が並びました!
公式が選出した栄誉ある面々に負けじと(?)
私個人が厳選した非公式ベストイレブン(笑)も今回で出揃いますので
今年ラストの投稿記事を是非最後までお付き合いください^^
それでは参りましょう!
【サイドハーフ/ウイング】
森 晃太 (福島ユナイテッドFC)

引用元:スポーツナビ様
| 出場試合 | 出場時間 | ゴール | アシスト |
| 37 | 2948 | 10 | 8 |
チームが掲げるアタッキングフットボールを先導し
ピッチ狭しと駆け巡る快速アタッカーで
讃岐サポには在籍中の森勇人選手の実弟ということでも知られる存在。
レギュラーポジションを掴めず燻る期間が長かったキャリアが
寺田監督の就任した昨季から水を得た魚の如く一変し
今季は二桁得点に到達するなどさらに著しい成長を見せます。
突破力・推進力に優れるプレースタイルで勢いをもたらし
パスの中継役もこなしチャンスメイク能力も示しながら
高い決定力も発揮するマルチな活躍には舌を巻くばかり。

引用元:Football LAB様
対讃岐ではその高いスキルは存分に加え
勝負強さも発揮し終了間際にほぼ一人でカウンターを完結させ
値千金の決勝ゴールを叩き込むパフォーマンスで
とてつもないインパクトを残しました。
【第27節・福島×讃岐】
延べ5シーズンを過ごし象徴的存在へと登り詰めたアタッカーは
愛着のある福島で確固たる地位を築くのか
はたまたステップアップを目指すのか
オフの動向にも注目が集まります。
田中 パウロ淳一 (栃木シティ)

引用元:スポーツナビ様
| 出場試合 | 出場時間 | ゴール | アシスト |
| 38 | 3137 | 11 | 14 |
名実ともにリーグを席巻した
観客を湧かせる稀代のエンターテイナー。
JFLを優勝した昨季もチームを鼓舞し
大きな注目を浴びて参入したJ3の舞台でも
キャリアハイの活躍で主軸を担いました。
特筆すべきはサイド・センター問わず決定機を生み出す
ずば抜けたチャンスクリエイト能力で
クロス指標1位・ドリブル指標2位とボールを持てば事を起こし
結果としてアシスト1位・ゴール数6位タイと相手守備を翻弄。

引用元:Jリーグオフィシャルサイト様
対讃岐では2戦2アシストという数字以上に
そのどちらもが決勝点を演出したということで価値が高く
『田中パウロにやられた…』という印象を強くしています。
【第6節・讃岐×栃木C】
【第35節・栃木C×讃岐】
ピッチ外でもインフルエンサーとして名を馳せ
本業でも見る者を惹き付ける魅力に溢れるタレントは
次なるステージでも熱狂の渦を生み出すバイタリティで
日本サッカーを盛り上げてくれるはずです!
【センターフォワード】
橋本 啓吾 (テゲバジャーロ宮崎)

引用元:スポーツナビ様
| 出場試合 | 出場時間 | ゴール | アシスト |
| 34 | 2986 | 25 | 3 |
異次元の決定率で得点量産し続けた
叩き上げのゴールゲッター。
宮崎一筋のキャリアを歩むストライカーも
若手時代はスタメンの座を掴めず苦労を経験しながら成長し
昨季にポジションを勝ち取りエースにのし上がると
今季は更なる進化を遂げ圧倒的な存在へと能力爆発。
188cmの長身を活かしたポストプレーで攻撃の起点を担う
これまでも見られた持ち味に加え
期待値を大幅に上回るフィニッシュ精度を見せつけ
2位にダブルスコア以上の差を付け堂々の得点王を獲得しました!

引用元:Football LAB様
驚愕の数値を残したゴールゲット能力は
対讃岐でも一切の容赦なく発揮され
完膚なきまでにボコボコにのめされてしまった経験は
苦い記憶として刻まれています…^^;
【第30節・讃岐×宮崎】
他の追随を許さない得点能力で
リーグMVPも受賞した点取り屋は
カテゴリーを上げてもその実力を示せるのか
今後の活躍も楽しみな存在です!
【監督】
辻田 真輝 (ツエーゲン金沢)

引用元:X(旧:Twitter)様
総合的に考えた場合に候補として挙がるのは
今矢直城監督(栃木C)や石﨑信弘監督(八戸)になるのでしょうが
敢えて異論を唱える逆張り思考で
私の個人的な感性を優先させていただきました(笑)
チームの成績不振を受けて伊藤彰氏から引き継ぐ形で
途中就任する難しい舵取りでもプレーオフ進出まで漕ぎ着け
対讃岐においても『今日は敵わないな…』と思わされた試合を展開。
【第29節・金沢×讃岐】
伊藤監督が仕込んだポゼッションスタイルのベースは残しつつ
ハイプレスや推進力を掛け合わせて
選手たちのタスクをシンプルに明瞭化させたことでチームが向上し
讃岐は圧に飲まれ守るだけで手一杯に追い込まれました。
攻め筋がロングカウンターしかなくなったことにより
予め準備はしていなかった宮市選手ワントップ起用という奇策に出て
一旦は功を奏し反撃ムードを作り接戦となりましたが
最後は勝ち越されスコア以上に差を感じた試合でした。
これを契機に6連勝と上昇気流に乗っていったことからも
金沢にとっても手応えを得た一戦だったように思えますし
まだ41歳という指導者としては若く
今後のノビシロという期待感も込めて選出させていただきました!
さて今回は
カマタマーレ讃岐サポの運営者が選ぶ
2025シーズン・J3リーグベストイレブン③
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
全3回に渡りお届けしてきた
今季を最前線で駆けたと評するメンバーは
以下のような布陣となりました。

広く活躍が認められた欠かせない存在から
個人的に刺さった通好みなプレーヤーまで
面白みのあるラインナップを揃えたつもりなので
読んでくださった皆さんに共感いただけていると嬉しいです^^
高いパフォーマンスで見る者を楽しませてくれた
彼らの今後にも注目しつつ
今年最後の記事はこれにて締めくくりとなります。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
残り僅かとなりましたが体調など崩しませぬよう
皆さんが無事に年を越せますように…
来年も元気な姿でお目にかかれることを願っております^^
それではまた別の記事でお会いしましょう。
良いお年をお迎えください。
⇩前回記事⇩
