この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
カマタマーレ讃岐サポーターの投稿者が見た
J2・J3百年構想リーグWEST-A全クラブ戦力分析

こちらをお送りさせていただきます。
秋春制への移行に伴い空白期間を埋めるために開催される
百年構想リーグと銘打たれた特別大会の開幕が
気づけばもう今週末まで迫っており
サポーターの方々のボルテージも高まっていることと思います^^
この前例なきシーズンを戦う讃岐と
同グループに属する各チームの戦力動向を
前回に続きまとめてきましたので
よろしければ最後までお楽しみください!
それでは参りましょう!!
カマタマーレ讃岐

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J3・17位/10勝8分20敗(-16) | 【新】大嶽 直人 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| DF・辻岡 招真(高松大学) | GK・飯田 雅浩→レノファ山口FC |
| MF・有田 朱里(沖縄SV) | DF・附木 雄也→AC長野パルセイロ |
| MF・禹 相皓(FC大阪) | DF・内田 瑞己→北海道コンサドーレ札幌 |
| MF・國分 将(ヴァンラーレ八戸) | DF・藤井 葉大→ファジアーノ岡山 |
| FW・村上 悠緋(横浜F・マリノス) | MF・長谷川 隼→AC長野パルセイロ |
評価【D】
昨季は米山体制3年目の集大成を期してスタートするも
シーズン前半を最下位で折り返す不振に陥り
監督交代に踏み切った後半戦は目標を残留に切り替え
土俵際で驚異の粘り腰を発揮しJの看板を守った讃岐。
ただオフには苦境を救った金鍾成監督が去り
主力級の戦力流出も相次ぎ再建の必要に迫られる環境で
選手にハードワークを求める指導で実績のある大嶽直人監督を招聘し
新卒選手7名を獲得するなど若返りを図る方針が顕著。
レギュラーポジションを確約された存在は居らず
チーム内での争いが活性化する好循環を生む可能性もありますが
現時点では不確定要素が多く
即時結果を求めるのは流石に酷だろうというのが本音です。
良い意味で予想を裏切ってくれる誤算に期待しつつ
着実に成長していって欲しいと願います。

徳島ヴォルティス

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J2・4位/18勝11分9敗(+21) | 【新】ゲルト エンゲルス |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| GK・永石 拓海(アビスパ福岡) | GK・田中 颯→FC東京 |
| DF・松田 佳大(京都サンガF.C.) | DF・大森 博→ファジアーノ岡山 |
| DF・カイケ(V・ファーレン長崎) | DF・エウシーニョ→未定 |
| FW・梶谷 政仁(ブラウブリッツ秋田) | MF・永木 亮太→いわきFC |
| FW・鈴木 輪太郎 イブラヒーム(アスルクラロ沼津) | FW・坪井 清志郎→カターレ富山 |
評価【A】
昨季は38戦で24失点という驚異的な堅守を武器に
堅実に勝ち点を伸ばしJ1昇格まであと一歩まで迫った徳島。
チームを築き上げた増田監督の退任は驚きでしたが
腹心として支えていたエンゲルス氏の内部昇格で
方針の継続は既定路線となりそうな気配を感じます。
補強・流出ともに比較的穏やかで
大幅な戦力の傾きは見られないため
何事もなければ実力はリーグ最上位と言って差し支えない陣容。
結果を求められるプレッシャーを跳ね除け
大本命として君臨する強さを示せるでしょうか。

愛媛FC

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J2・4位/3勝13分22敗(-36) | 【新】大木 武 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| DF・杉山 耕二(ギラヴァンツ北九州) | DF・福島 隼斗→湘南ベルマーレ |
| DF・ユ イェチャン(奈良クラブ) | MF・深澤 佑太→松本山雅FC |
| MF・宮本 航汰(清水エスパルス) | MF・吉田 温紀→名古屋グランパス |
| MF・前田 椋介(水戸ホーリーホック) | MF・甲田 英將→名古屋グランパス |
| FW・樺山 諒乃介(サガン鳥栖) | MF・堀米 勇輝→北海道コンサドーレ札幌 |
評価【C】
昨季はチームをJ2へ復帰させた石丸監督を途中解任し
引き継いだ青野ヘッドコーチ体制でも上向かないまま
為す術なく低空飛行を続け降格することとなった愛媛。
苦しい台所事情を支えた出場時間上位のプレーヤーが
レンタルバックや移籍で次々と流出する激動のオフは
やはりマイナスの面が大きい印象が拭えないでしょう…。
再建を託されたのがJリーグで名を馳せる
ポゼッションサッカーの求道者・大木武氏で
これまでのスタイルすら刷新する勢いで
改革に乗り出そうとしている姿勢は伺えます。
ただ一朝一夕で完遂できるようなミッションではないので
特別シーズンはトライアンドエラーを繰り返す
試行錯誤の期間になるのではないでしょうか。

FC今治

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J2・11位/13勝14分11敗(±0) | 倉石 圭二 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| GK・山本 透衣(FC大阪) | DF・ダニーロ→水戸ホーリーホック |
| DF・孫 大河(ヴァンフォーレ甲府) | DF・大森 理生→FC東京 |
| MF・駒井 善成(横浜FC) | MF・弓場 堅真→サガン鳥栖 |
| MF・森 晃太(福島ユナイテッドFC) | MF・横山 夢樹→セレッソ大阪 |
| FW・エジガル ジュニオ(V・ファーレン長崎) | FW・マルクス ヴィニシウス→名古屋グランパス |
評価【A】
昨季はクラブ初のJ2参戦を果たし
エース・ヴィニシウス選手が牽引する攻撃と
頑強なセンターバック陣を擁する守備で
ライバルたちに引けを取らない戦いぶりを見せた今治。
ただチームを支えた主力選手の多数は移籍を選択し
再編を迫られることになりましたが
持ち前のスカウティング力を発揮し
十分に戦えるだけのスカッドに整えてきた印象があります。
即戦力に加え新卒選手や新外国人選手といった
ノビシロに期待が懸かる存在も揃え
組織作りの巧さを感じさせます。
順調なステップアップの段階を踏むクラブは
特別シーズンでも好成績を残して
さらなる高みを目指していけるでしょうか。

高知ユナイテッドSC

引用元:フットボールチャンネル様
昨季成績 |
監督 |
| J3・18位/10勝8分20敗(-20) | 【新】吉本 岳史 |
主な移籍情報
IN |
OUT |
| DF・濱 託巳(カターレ富山) | GK・大杉 啓→クリアソン新宿 |
| MF・関野 元弥(栃木シティ) | DF・鈴木 俊也→栃木SC |
| MF・田中 稔也(鹿児島ユナイテッドFC) | DF・吉田 知樹→FC ROWDY MORIYA |
| MF・三門 雄大(FC今治) | FW・水野 颯太→ヴァンフォーレ甲府 |
| FW・河田 篤秀(ザスパ群馬) | FW・東家 聡樹→FC大阪 |
評価【D】
昨季はクラブ初のJ3参戦を果たした未知のシーズンを
経験不足からか好不調の波が大きく安定感に欠いた現場と
内部の不和が表面化したゴタゴタが噴出したフロントの
両側が崩れかけながらも何とか踏み留まった高知。
オフは選手の出入りが激しく
JFL時代から貢献してきた叩き上げの存在が去り
経験不足を埋めるキャリア豊富なベテランが増えたことで
戦力に厚みが増したような印象を抱かせます。
とはいえ相対的に見ればまだまだ層は薄く
苦戦が予想される情勢ですので
高望みをせず地に足をつけた立ち回りで
しぶとく食らいついていきたいところ。
クラブをJリーグへと押し上げた吉本監督の帰還も
プラスに働かせて格上クラブに一泡吹かせることを
虎視眈々と狙っていけるでしょうか。

さて今回は
カマタマーレ讃岐サポーターの投稿者が見た
J2・J3百年構想リーグWEST-A全クラブ戦力分析①
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
グループに振り分けられた10クラブを網羅してきましたが
戦前の個人的な格付けは以下のようになりました。
【A】徳島・今治【B】新潟【C】富山・金沢・F大阪・奈良・愛媛【D】讃岐・高知 |
讃岐の立ち位置は厳しいものと予想されますが
18試合の短期決戦では実力通りに収束しきらず
ノーマークの人気薄が波乱を起こす展開も
十分に考えられるシナリオのひとつです。
流れを掴めればトップハーフに入ってもおかしい事ではないので
悲観するでもなく、油断するでもなく
チームと一緒にエンジョイしていければなと思います^^
※ここでは降格のプレッシャーもないので(笑)
開幕はもうすぐそこへと迫ってきているので
しっかりと準備を整えて
サッカーに気持ち踊らされる日常を満喫しましょう!
【お知らせ】
開幕に現地へ遠征する影響で執筆作業の開始が遅れるため
次週は記事更新が遅れますことを予めご了承ください。
(1日遅れの14㈯にはアップできればいいな…^^;)
本稿も最後までご覧いただきありがとうございました!
また別の記事にてお会いしましょう。
⇩前回記事⇩
