【Jリーグ】運営者目線で格付け! サッカースタジアムガイド②【栃木SC・群馬・大宮・浦和】

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この度はお越しいただきありがとうございます、

懲りないトモです!

 

今回お送りするテーマは…

 

運営者目線で格付け!

日本サッカースタジアムガイド

 

こちらをお送りさせていただきます。

 

日本全国60ものクラブがしのぎを削るJリーグですが

それぞれがホームゲームを開催するスタジアムも

千差万別で違った趣きを感じさせます。

 

大勢の観客を飲み込むメジャーなものから

地方を盛り上げるいぶし銀の存在まで

実際に訪れ感じた魅力を語っていきますので

是非最後までお付き合いください^^

 

それでは参りましょう!!

 

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【栃木県】栃木県グリーンスタジアム

(現:ホンダヒート・グリーンスタジアム)

2026年 栃木県グリーンスタジアム - 出発前に知っておくべきことすべて

引用元:トリップアドバイザー

アクセス 設備・環境 思い出 総評
C B D C

 

かつて栃木SCがメインスタジアムとして利用。

 

現在はラグビーチーム・三重ホンダヒートが

本拠地として使用するラグビー兼用スタジアムで

栃木SCも2025年シーズンはスポット開催していましたが

2026年百年構想リーグでは非開催予定となっています。

 

 

電車での最寄り駅となる宇都宮駅から

シャトルバスが運行されていた記憶ですが

現在は路面電車の開通に伴って

公共交通機関でのアクセスが可能のようです。

 

 

私の訪問実績は2018年の一度のみで

このシーズンはJ3降格したこともあり

讃岐はとにかく勝てなかった印象が強く

ここでも例に漏れず負けてしまい試合の思い出は薄いものに…。

 

宇都宮といえばで餃子のスタグルを食べたことのほうが

謎の達成感と共に記憶へと刻まれているくらいです^^;

 

【2018・J2第4節 栃木×讃岐】

 

ただゴール裏は立見席オンリーで

ライブハウスのように跳ねたり動いたりしやすく

ピッチも近いのでボルテージの上がりやすい環境で

試合内容に関わらず応援が楽しめるスタジアムでした(笑)

 

 

 

【栃木県】カンセキスタジアムとちぎ

カンセキスタジアムとちぎ(陸上競技場) | 栃木県総合運動公園北・中央エリア

引用元:栃木県総合運動公園オフィシャルサイト

アクセス 設備・環境 思い出 総評
A A B A

 

栃木SCがメインスタジアムとして利用。

 

国体開催およびJ1ライセンス基準を満たす大箱の陸上競技場として

2020年に開場したデザイン性も優れた設計で

最寄り駅の東武鉄道・西川田駅から

徒歩15分ほどとアクセスも良好。

 

 

宇都宮競馬場の跡地に建てられた施設ということで

スタジアム外周にかつてコースがあった名残を感じさせる歩道に

競馬ファンとしてはノスタルジーな感情も湧き上がります。

 

 

私の訪問実績は2025年の1度で

ナイトゲームということでカクテル光線に照らされたピッチは映え

当日は強風により横断幕掲出不可・大旗使用禁止となったため

視覚的にはスタイリッシュな雰囲気をまとった一戦となりました!

 

 

試合は讃岐目線で最後の最後に競り負ける結果でしたが

1点を争う引き締まった攻防で見応えがあり

心満たされる経験として思い出に残っています^^

 

【2025・J3第14節 栃木SC×讃岐】

 

この時には讃岐を指揮していた米山氏が

相手チームだった栃木SCの監督へ就任する巡り合わせもあり

26-27シーズンでの対戦も楽しみな

個人的にはお気に入りのスタジアムです!

 

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【群馬県】正田醤油スタジアム群馬

正田醤油スタジアム群馬(正田スタ)|ザスパ群馬のスタジアムガイド

引用元:Js LINK

アクセス 設備・環境 思い出 総評
B D C C

 

ザスパ群馬がメインスタジアムとして利用。

 

前橋駅からシャトルバスで15分ほどの距離で

遠征民としてはまずまずのアクセスですが

観戦者用駐車場が無いらしいので

自走派のサポーターにはややマイナスでしょうか。

 

 

1951年開場と歴史ある陸上競技場で

ピッチまでの距離感や座席の快適性など

前時代的な観戦環境に感じますが

大事に長く使う日本の精神には響くスタジアムです。

 

私の訪問実績は2019年の1度で

J3参戦初年度で昇格を至上命題と息巻くシーズンでしたが

逆に昇格を果たした群馬に完敗を喫し夢と散る試合で

得点こそ無かったものの高澤選手の存在感が特別でした。

※今もなおアレルギーを感じるほど苦手にしている讃岐の天敵です^^;

 

【2019・J3第13節 群馬×讃岐】

 

個人的な思い出としては

試合前にチェックインしていたホテルの部屋で

リスグラシューが勝った宝塚記念を見ていた記憶が紐付いていることと

翌日に巡った伊香保温泉でいい湯と美味しい食事を頂いたことで満足しました(笑)

 

【2019・宝塚記念】

 

試合に勝った思い出がほとんど作れないのは

讃岐サポの背負う業の深さを思い知らされます…^^;

 

 

【埼玉県】NACK5スタジアム大宮

NACK5スタジアム大宮(大宮区) - 大宮の情報はomiyaportal

引用元:omiyaportal

アクセス 設備・環境 思い出 総評
B A B A

 

大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)がメインスタジアムとして利用。

 

JR大宮駅から徒歩20分という立地条件は良好かつ

氷川神社の参道を進んでいく厳かな雰囲気は唯一無二。

 

 

1960年に日本初のサッカー専用球技場として建設された

歴史的価値も併せ持つ由緒あるスタジアムで

ゴール裏が下層は立ち見、上層は椅子席と用意されているので

ポリシーに合わせて棲み分けできる好環境に感じます^^

 

引用元:さかとり

 

私の訪問実績は15.18.24年の3度で

恐らく讃岐と大宮がJリーグで同一カテゴリー所属だった年は

すべて観戦しているものと思われます。

※15年・大宮J1昇格、18年・讃岐J3降格、24年・大宮J2昇格で翌年は分かれています。

 

それくらい個人的には気に入っているスタジアムで

それ故に試合の結果は1分2敗とほろ苦いものであっても

思い出は好印象のほうに傾いています^^

(ここでも勝てていないというツッコミは無しの方向で…)

 

家長昭博選手(15年・11G6A)、大前元紀選手(18年・24G4A)、杉本健勇選手(24年・10G7A)

チームにキング的な存在が君臨する個性際立つ編成だった

相手を見るのも楽しかったですし

横谷繁選手の股間直撃ゴールも未だに覚えています(笑)

 

【2015・J2第17節 大宮×讃岐】

 

今はレッドブル・グループに属し

ブランド力が向上している大宮との対戦機会は

遠ざかっているかもしれないという懸念はありますが

いずれまた再訪したいスタジアムです。

 

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【埼玉県】埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002 | スポット一覧 | VISIT SAITAMA CITY

引用元:さいたま市公式観光サイト

アクセス 設備・環境 思い出 総評
B A C B

 

浦和レッズがメインスタジアムとして利用。

 

埼玉高速鉄道・浦和美園駅から徒歩15分ほどの立地で

歩行者専用道路を直線的に進んでいくだけなので

道を間違える心配はしなくても大丈夫なはずですが

どの試合でも相応に混雑はあるものと思われます^^;

 

 

サッカー専用球技場としては日本最大の

63700人収容と大観衆が巻き起こす熱気と

見通しの良い観戦環境による試合への没入感が

高い満足度をもたらすスタジアムだと個人的には評します^^

 

私の訪問実績は第97回天皇杯決勝の

セレッソ大阪×横浜F・マリノス戦で

国立競技場の建て替え時期だったことから

こちらで開催された一戦に来場しました。

 

タイトルを懸けた大一番の白熱した試合は

両チームの気迫に満ちた延長までもつれる接戦で

見応えは非常にあったのですが疲労を顧みず

連勤中に観に行った当時の無謀なスケジュールも苦い記憶…(笑)

※今の体力でやったら潰れてしまいますね…^^;

 

【第97回・天皇杯決勝 C大阪×横浜FM】

 

讃岐の応援を目的にこの地を踏むビジョンは

現状全くと言っていいほど見えませんが(…苦笑)

再訪できる縁があればいいなと思います。

 

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さて今回は

 

運営者目線で格付け!

日本サッカースタジアムガイド②

 

 

をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?

 

それぞれに特徴があり時代を刻んでいるスタジアムに行くと

気持ちが滾ってくるような衝動を覚えるのは

歴史好きが城巡りするような感覚に近いでしょうか(笑)

 

やはり現地に訪れることの体験的価値は

精神的に満たされる部分が大きいので

スポーツ観戦という文化が持つ魅力が

本記事で少しでも発信できていれば嬉しく思います^^

 

世間的にはスタジアムに関しての話題は逆風が吹いていますが

理想論の要求ばかりでは反発を受けるのも無理はないですし

こういったネガティブな話題でイメージが損なわれるのはもったいないので

正当性のある指摘は真摯に受け止めて改善を図ってもらいたいですね。

 

最後は苦言を呈する形になってしまいましたが

今後も各地のスタジアムで充実した思い出を増やせることを願って

本稿を締めくくらせていただきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

また別の記事にてお会いしましょう。

 

⇩前回記事⇩

 

 

 

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