この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
年間総視聴作品数50本超の運営者が厳選
2025年放送・アニメランキングトップ10

こちらをお送りさせていただきます。
まずはじめに新年明けましておめでとうございます、
本年もどうぞよろしくお願いします^^
サッカー、主にカマタマーレ讃岐を中心に投稿していますが
アニメフリークでもある私が推す
旧年のおすすめの作品の数々をランキング形式で
これよりご紹介していきます!
年明け1本目の更新記事が
巻き戻って2025年の話題となりますが
最後までお付き合いいただけますと幸いです(笑)
それでは参りましょう!
【+α】選外の話題作
機動戦士Gundam GQuuuuuuX

引用元:DMM TV様
| 監督 | 鶴巻 和哉 |
| キャラクターデザイン | 竹・池田 由美・小堀 史絵 |
| アニメーション制作 | スタジオカラー・サンライズ |
| 話数 | 全12話 |
『フリクリ』『エヴァンゲリヲン新劇場版』で監督を務めた鶴巻和哉氏と
盟友と位置付けられるクリエイター界の巨匠・庵野秀明氏がタッグを組んだ
ファン歓喜のガンダムシリーズ最新作。
前評判の高さに違わず話題を攫っていった印象はありますが
個人的な趣味には刺さらず7話目辺りで離脱してしまい
ランキングには入れられませんでした^^;
そもそもガンダムとラブライブは意気込んで見始めるも
どの作品も何故か合わず完走できたことがないので
潜在的なアレルギー持ちなのかもしれません…(笑)
とはいえ2025年のアニメを語るうえでは外せない存在ですので
抵抗感のない視聴者さんには押さえてもらいたい作品です。
タコピーの原罪

引用元:DMM TV様
| 監督 | 飯野 慎也 |
| キャラクターデザイン | 長原 圭太 |
| アニメーション制作 | ENISHIYA |
| 話数 | 全6話 |
タイザン5先生の同名漫画を映像化した
ハッピーを広めるために地球へ降り立った地球外生命体と
環境に恵まれず傷を抱える少年少女との交流が織りなす
誰も救われないバイオレンスファンタジー(?)作品。
ストーリー構成・作画クオリティともに申し分なく
没入感の高い作品ではあるものの
それ故に精神的な負担が大きく
万人に薦めることが憚られるというジレンマ…。
善意の押し付けが時に破壊をも生むという教訓が学べる
道徳的な価値の高い作品ではありますが
私は祖父を亡くした時期に見て精神的な負荷が重く沈んでしまったので
心が元気なタイミングでの視聴を推奨します^^;
上記作品を抑えて個人的トップ10に入ったのは
どのようなラインナップとなっているのか…
これよりランキングの発表に移っていきましょう!
第10位
空色ユーティリティ

引用元:DMM TV様
| 監督 | 斉藤 健吾 |
| キャラクターデザイン | 斉藤 健吾 |
| アニメーション制作 | Yostar Pictures |
| 話数 | 全12話 |
『アズールレーン』や『ブルーアーカイブ』で知られる
ゲーム会社【Yoster】の子会社が手掛けた初のオリジナルアニメで
日々の目標を見失っていた女子高生がゴルフと出会い
のめり込んでいく様を描いたゆるめのサクセスストーリー。
所謂スポ根とは違うアプローチで
完全な初心者が小さな壁を一歩ずつ乗り越えていく姿は
頑張り過ぎないことを肯定してくれるような
程よい軽さが心地よい作風で私の波長には合いましたね^^
それに加え作中に描かれるメインスポットが
東京都西東京市近辺に実在していることから
聖地巡礼エンジョイ勢かつ元西東京市民としては
より親しみが沸いた作品でした(笑)
【保谷ゴルフセンター】※25.05.31撮影

第9位
フードコートで、また明日。

引用元:DMM TV様
| 監督 | 古賀 一臣 |
| キャラクターデザイン | 坂井 久太 |
| アニメーション制作 | Atelier Pontdarc |
| 話数 | 全6話 |
成家慎一郎先生の同名漫画を映像化した
放課後にどちらからともなくフードコートに集まり
日々の出来事をゆるく共有していく日常系ストーリー。
何気ないテンポで流れていく会話の中で
物語は進行しているものの
作中では雑談ベースで淡々と消化されるため
全てが他人事のように流れていく独特な空気感を纏っています。
アニメという表現方法にも関わらず中身に余白があり
行間を読む感受性が試されているような不思議な作風で
妙な心地よさに包まれじんわりと満たされます^^
聖地巡礼エンジョイ勢としては
作中のメインスポットとなるイオンモール名取の存在も欠かせず
仙台空港から仙台市街地へ向かう路線で
比較的簡単にアクセスできるため一度は訪問してみたいところです(笑)
第8位
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ

引用元:DMM TV様
| 監督 | 亀山 陽平 |
| キャラクターデザイン | 亀山 陽平 |
| アニメーション制作 | 亀山 陽平 |
| 話数 | 全12話 |
CGアニメクリエイターの亀山陽平氏が手掛けた
自主制作アニメ『ミルキー☆ハイウェイ』の続編として
1話3分半の短尺で描かれている作品で
閉じられた空間で繰り広げられる掛け合いが特徴的。
大筋のストーリーに起承転結は用意されているものの
会話のテンポ感は一般的なアニメ作品とは一線を画し
異質さを放つ作家性の強さが際立ちます。
内容に深みがあるタイプの作品ではないため
特異なリズムでサクサク進んでいく流れに身を任せ
直感的に楽しめる気軽さも魅力で
そのクセの強さを一度味わってもらいたいですね!
第7位
その着せ替え人形は恋をする Season 2

引用元:dアニメストア様
| 監督 | 篠原 啓輔 |
| キャラクターデザイン | 石田 一将 |
| アニメーション制作 | CloverWorks |
| 話数 | 全12話 |
福田晋一先生の同名漫画を映像化した
雛人形の頭師を目指す内気な男子高校生と
クラスカースト上位のギャルがコスプレを通して
共同作業の中で距離を縮めていくラブコメディ。
第1期から3年を経てオンエアされた本作は
交友関係が広がりを見せ
学校内外で様々なイベントが積み重ねられ
増していくヒロインの恋する乙女描写にキュンキュン(死語?)します(笑)
その一方で衣装制作においては
専門的な過程と苦労が伝わる丁寧な構成になっており
モノ作りに魂を込めるクリエイターとしての矜持は
見る側も感じ取れる確かなクオリティに思えました。
第6位
ざつ旅-That’s Journey-

引用元:dアニメストア様
| 監督 | 渡邊 政治 |
| キャラクターデザイン | rere |
| アニメーション制作 | マカリア |
| 話数 | 全12話 |
石坂ケンタ先生の同名漫画を映像化した
漫画家志望の女子大生が悩める日々からふと
衝動的に旅へと出掛けることで
様々な体験を経て気付きと成長を得る物語。
目の前にある何気ない日常が旅を通して彩られていく様子は
忙しさで見えなくなりがちな当たり前にある幸せを
再確認するキッカケを投げかけてくれているようでもあり
非日常感に刺激を受ける相反する魅力が同居する不思議な作風です。
タイトル通りの計画性に乏しい『雑な旅』の数々は
【水曜どうでしょう】から影響を受けたであろう描写も散りばめられていて
どうでしょう藩士的にも見どころの多い作品となっています(笑)
遠征好きの私との親和性も高く
第3話で訪れていた地元・香川県のスポットはもちろん、
松島(宮城)・伏見稲荷(京都)・宮島(広島)も描かれていて
自身が訪問したときの記憶でノスタルジーを感じられたのも
この作品が持つ独特な魅力のひとつでした^^
さて今回は
年間総視聴作品数50本超の運営者が厳選
【2025年版】アニメランキングトップ10①
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
2025年もたくさんのアニメが放送され
いっぱい楽しませてもらいましたが
私個人が薦めるタイトルは
現時点で以下のようなラインナップになっています。
第6位・ざつ旅-That’s Journey-第7位・その着せ替え人形は恋をする Season 2第8位・銀河特急 ミルキー☆サブウェイ第9位・フードコートで、また明日。第10位・空色ユーティリティ |
感情の機微を丁寧に描写した作品が多く
穏やかに見ていられるものが並ぶ中で
ミルキー☆サブウェイはやっぱり尖っていますね…(笑)
次回も紹介し切れなかった傑作をご紹介していきますので
また来ていただけると嬉しいです^^
本稿も最後までご覧いただきありがとうございました!
ではまた別の記事にてお会いしましょう。
⇩前回記事⇩

