この度はお越しいただきありがとうございます、
懲りないトモです!
今回お送りするテーマは…
カマタマーレ讃岐サポの運営者が選ぶ
2025シーズン・J3リーグベストイレブン

こちらをお送りさせていただきます。
長きに渡り激闘が続いた2025シーズンも
先週の昇格プレーオフ決勝と入れ替え戦2ndレグを終えて
全日程が消化され閉幕となりました。
結果はテゲバジャーロ宮崎が歓喜のJ2初昇格を決め
レイラック滋賀が県勢初のJリーグ参入を確定させた反面
FC大阪とアスルクラロ沼津はそれぞれ涙を呑むことになりました。
悲喜交交のポストシーズン後には
Jリーグ公式の表彰が控えている状況ですが
当ブログでも独自の視点から優秀選手を紹介しており
今回は中盤のポジションにスポットを当てて進行していきます!
讃岐サポの運営者が着目した存在は
異論の余地ない順当な顔ぶれが並ぶのか
意外性のあるサプライズ指名に偏るのか…。
個人の見解に寄る意見にはなりますが
シーズンの記憶を思い起こしながら
最後までお付き合いいただけると幸いです^^
それでは参りましょう!
【セントラルハーフ】
藤原 健介 (栃木SC)

引用元:スポーツナビ様
| 出場試合 | 出場時間 | ゴール | アシスト |
| 26 | 2292 | 1 | 2 |
強気な姿勢で試合の流れを操る
王様気質のチャンスメーカー。
昨季は北九州で修行を積んだ若武者は
今季も所属元の磐田で出番に恵まれず
途中で栃木SCへと活躍の場を求めて移籍しましたが
J3ではやはり上位の存在としてここでも躍動します。
独創的なポジショニングで相手の懐に入り込み
長短問わず繰り出す上質な配球と
読みの鋭さを活かした高いインターセプト率で
攻守にチームを盛り立てるキーマンにすぐさま定着。

引用元:Jリーグオフィシャルサイト様
直接的にゴールへと関与したシーンがトータルでは
1ゴール2アシストと少々物足りない数字になっていますが
今季唯一のゴールを挙げた14節の讃岐戦では
吹き荒ぶ強風に両チームが苦しむなか八面六臂の活躍を披露。
【第14節・栃木SC×讃岐】
直前のプレーでもチャンスクリエイトし
自らでフィニッシュを放つも仕留め損なっていましたが
脚を攣るような素振りを見せる満身創痍の肉体を駆使し
最後は鮮やかにゴールネットを揺らす千両役者となりました。
讃岐サポの立場ではありますが
この試合でのパフォーマンスは圧巻の一言で
悔しさよりも清々しささえ覚えた
印象深い一戦として記憶に残っています。
澤崎 凌大 (FC大阪)

引用元:スポーツナビ様
| 出場試合 | 出場時間 | ゴール | アシスト |
| 34 | 2414 | 4 | 8 |
正確無比なプレースキックと
強度の高いボール奪取能力が要所で輝く仕事人。
アクチュアルプレーイングタイムがリーグワーストの44分台と
試合の流れを切りながらゲームメイクするF大阪のスタイルに合致した
セットプレーとリスタートに欠かせない重要戦力として台頭し
チームの上位進出に大きく貢献する働きを見せました。

引用元:Football LAB様
ギアのオンオフ切り替えを巧みに行い
局面で決定的な役割を果たすその実力は
対讃岐でも2戦2アシストとしっかりと爪痕を残しました。
【第15節・讃岐×F大阪】
J3屈指のプレースキッカーとして名を上げ
シーズントータルでもリーグ4位タイの
8アシストを記録した成長株は今後の躍進にも期待です!
奥村 晃司 (テゲバジャーロ宮崎)

引用元:スポーツナビ様
| 出場試合 | 出場時間 | ゴール | アシスト |
| 36 | 2896 | 3 | 12 |
中盤ならどこでもこなすユーティリティ性を兼ね備えた
総合力の高さが目を引く万能型司令塔。
J2の舞台では芽が出ず昨季はYS横浜でレギュラーに定着しながら
チームは降格の憂き目に合う埋もれたキャリアでも着実に力を付け
今季加入した宮崎では不可欠な戦力として活躍を見せました。
勝負どころを嗅ぎ分ける読みの鋭さに裏打ちされた
クレバーなポジショニングとキック精度を掛け合わせ
アシスト・チャンスクリエイトはリーグトップレベルの数字を記録。

引用元:Jリーグオフィシャルサイト様
対讃岐でも2戦2アシストと持ち味を遺憾無く発揮し
コーナーキックから決勝点を演出した第18節も魅せましたが
相手のウィークポイントを狙う狡猾なプレーで
飄々と得点に絡んだ第30節はより憎らしい存在(※称賛の意)でした…。
【第30節・讃岐×宮崎】
先に行われた昇格プレーオフを勝ち上がり
J2へと駆け上がった宮崎の頭脳として多大な貢献を果たし
チームと共に成長した姿で上のカテゴリーへと挑戦します。
さて今回は
カマタマーレ讃岐サポの運営者が選ぶ
2025シーズン・J3リーグベストイレブン②
をテーマにお送りしてきましたがいかがでしたか?
前回分も合わせて中盤までのポジションを務めた
7選手をピックアップさせていただき
現時点ではこのような布陣となっています。

本家のJ3アウォーズも12.24に発表となりますが
ここで名を連ねた選手たちも栄誉に輝くことになるのでしょうか?
そしてまだ伏せられている前線のポジションに
運営者が選出するメンバーが誰になるのかも
少しで良いので注目していただけると嬉しいです(笑)
残すところあと僅かとなった2025年も
最後までお付き合いの程をお願い申し上げて
本稿は締めさせていただきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!
ではまた別の記事にてお会いしましょう。
⇩前回記事⇩

